大人と子供で異なる内臓の歪み

アルツハイマーと膵臓の関係?

アルツハイマーは認知症の一つで、歳を重ねると発症する可能性のある症状です。

インスリンがアルツハイマー症の原因となるということが、以前テレビで報道されました。アルツハイマー症を研究している先生の方々もインスリンの過剰分泌や逆に欠乏状態(細胞内に糖が取り込めない状態)にあるとアルツハイマー症の発症リスクが飛躍的に増大する可能性を指摘しています。糖尿病はアルツハイマー症のリスクを高めると言われますが、糖尿病によってインスリンのバランスが崩れることでアルツハイマー症を併発する原因となりえるそうです。

このインスリンですが、膵臓で作られます。膵臓が弱るとこのインスリンの分泌バランスが崩れてしまいます。そしてインスリンのバランスが崩れることで、アルツハイマー症の原因へとつながります。アルツハイマー症の症状は心に現れるものですが、その原因は内蔵の影響がかなり大きいのです。

 

子供の内臓のゆがみは影響が出やすい。

 

お子さんが居られる方は、お子さんが赤ちゃんの頃を思い出してください。言葉は喋れませんが、身体の異常を、例えそれが分かりにくいようなものでも敏感に察知して泣いてあなたに知らせていたと思います。赤ちゃんが理性で自分の身体を分析して異常を察知するというのは考えにくいことです。これは身体の異常がすぐに赤ちゃん自身の心へ不快な感情として伝わり、お母さんやお父さんに伝えようとしているのです。

子供は大人より敏感に身体の異常が心に反映されます。身体の循環の滞り、重力の影響によって内蔵の調子が悪くなると、それによって心も不安定になりがちです。ですが、そのことで不安になることはありません。子供の回復力は高く、整体によって内蔵の調子を整えればすぐに毒素が抜け、落ち着いた状態を取り戻します。

 

子供と大人では回復力が違う。

 

同じ内臓からくる影響であっても、子供は小さな異常にも敏感に反応し、大人はある程度耐性がありますが、逆に(大人は)耐性を超えると大きな症状となってあらわれます。さらに個人差ももちろんありますので、一人一人に合った問診と整体が必要です。例えば子供は内蔵に毒素が溜まっていてもその毒素が腸などにまで蓄積している事は少ない傾向にあります。

一見子供の方が激しい症状に見えても、大人の方が深刻な状態にあることも珍しくないのです。(長年の投薬がある大人は逆に整体後の反応が出ません。)

当院では一人一人に合わせた整体プランを組み立てていますので、年齢や個人差に合った最適な整体を提供しております。一緒にプランを立てていきましょう。

 

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